800 V級フライバックコンバータの動作検討
800 V級フライバックコンバータの動作検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-135
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): A study on operation of 800 V class flyback converter circuit
著者名: 林 孝亮(千葉工業大学),佐藤 宣夫(千葉工業大学),村岡 充敏(ゼット・エフ・ジャパン),小松 雄爾(ゼット・エフ・ジャパン),柳 偉(ゼット・エフ・ジャパン),梁 小广(ゼット・エフ・ジャパン),シロン トーマス(ゼット・エフ・ジャパン)
著者名(英語): Takaaki Hayashi(Chiba Institute of Technology),Nobuo Satoh(Chiba Institute of Technology),Mitsutoshi Muraoka(ZF Japan Co., LTD.),Yuji Komatsu(ZF Japan Co., LTD.),Liu Wei(ZF Japan Co., LTD.),Liang Xiaoguang(ZF Japan Co., LTD.),Thomas Chiron(ZF Japan Co., LTD.)
キーワード: フライバックコンバータ,高電圧,SiC MOSFET
要約(日本語): 車載用電源向けに,一次側入力を高電圧電源とするフライバックコンバータを試作した.入力電圧範囲DC600-1000Vに対応し,出力電圧がDC21Vとなる回路の試作を行い,実験では,電子負荷装置を用いて出力側負荷電流を200mAと設定した.結果として,DC800Vの入力電圧に対して,出力電圧は所望値であるDC21Vが安定出力された.特に1次側SiC-MOSFETのターンオフ時サージ電圧の最大値においては.無負荷時と200mA負荷時とで,ほぼ変化は確認されなかった.これは,電流変化によるサージ電圧への影響よりも,トランスの漏れインダクタンスによるそれへの影響が大きいためであると考えられる.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 250 Kバイト
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