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注型方式結合リアクトルを用いた2相昇圧コンバータの開発

注型方式結合リアクトルを用いた2相昇圧コンバータの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-138

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Development of Two-Phase DC-DC Converter using Coupled Inductor with Resin Casting Mold Magnetics

著者名: 村上 哲(三菱電機),小松 祐太(三菱電機),小林 亮祐(三菱電機),岩蕗 寛康(三菱電機)

著者名(英語): Satoshi Murakami(Mitsubishi Electric Corporation),Yuta Komatsu(Mitsubishi Electric Corporation),Ryosuke Kobayashi(Mitsubishi Electric Corporation),Hiroyasu Iwabuki(Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: 結合リアクトル,2相昇圧コンバータ

要約(日本語): 電力変換器を構成する昇圧コンバータを高電力密度化する方策として、昇圧コンバータを多相並列構成とし、各相の動作位相をずらして駆動するマルチフェーズ方式が採用されている。この方式は、変換器の並列構成により電流が分流されるため、大電流を流せる利点があるが、昇圧用のリアクトルが増加するという課題がある。 この課題に対し、直流磁束を互いに相殺するように一つの磁性体に巻線し、磁束飽和を抑制することでリアクトルを小型化できる結合型昇圧コンバータの検討が進められている。今回、結合リアクトルに注型コア材を用いた3巻線で構成した結合リアクトルを試作し、昇圧コンバータ動作を確認したのでその結果について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 269 Kバイト

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