1
/
の
1
電界分布に及ぼす導体断面における電流密度分布の影響
電界分布に及ぼす導体断面における電流密度分布の影響
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-146
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Influence of Current Density Distribution in Conductor Cross Section on Electric Field Distribution
著者名: 望月 敬太(筑波大学),高橋 徹(筑波大学),本田 友和(安川電機)
著者名(英語): Keita Mochizuki(University of Tsukuba),Toru Takahashi(University of Tsukuba),Tomokazu Honda(YASKAWA Electric Corporation)
キーワード: 放射ノイズ,電磁波解析,電磁波源,電流密度分布
要約(日本語): 電磁波解析では,励振源として配線における電界や電流密度の設定を要するが,電流密度は測定が困難であるため,計測が容易な電流値から電流密度を求める必要がある。本研究では,配線断面の電流密度分布が電磁波の伝播に及ぼす影響を電磁波解析により明らかにする。本解析における励振源として,電流密度が配線断面に対して分布を有する条件,断面に電流密度を一様に与える条件の2条件で電流密度分布を与えて解析を実施し,得られた結果と静電位解析結果を比較した。配線断面に分布を与えた電磁波解析結果は静電位解析結果に近い電磁界分布を得た。本発表では,電流密度を一様に与えた条件での電磁波解析結果と比較した結果について議論する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 263 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
