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一次ラダー型・二次円形トランスを用いた非接触給電に関する研究

一次ラダー型・二次円形トランスを用いた非接触給電に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-158

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): A Study about Wireless Power Transfer System Using Primary Ladder Core and Secondary Circular Core Transformer

著者名: 高橋 明伸(埼玉大学),金子 裕良(埼玉大学)

著者名(英語): Akinobu Takahashi(Saitama University),Yasuyoshi Kaneko(Saitama University)

キーワード: 非接触給電,電気自動車,位置ずれ,コイル,効率,漏洩電磁界

要約(日本語): 近年電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)への給電に非接触給電を用いることが検討されている。街中の停車中非接触給電設備では,車の駐車位置のずれ等が生じるため,地上の受電装置には大きな給電可能範囲が求められる。大きな給電可能範囲をもつトランスとして,埼玉大学では地上側にラダー型トランスを用いる方法を提案した。しかし従来の研究では,二次側がソレノイド型である場合しか検討されていない。一般乗用車への駐車中給電においては,車載側トランスは円形トランスがSAEで標準化され実用化されつつある。本稿では一次側にラダー型を使用する給電において,二次側が円形となった場合でも給電を可能とする方法を提案し,給電実験によりその有用性を示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 466 Kバイト

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