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ソフトスイッチング動作を考慮した双方向型非接触給電システムの共振回路の効率解析

ソフトスイッチング動作を考慮した双方向型非接触給電システムの共振回路の効率解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-167

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Efficiency Analysis for Resonant Circuit of Inductive Power Transfer System Considering Soft-switching Operation

著者名: 太田 涼介(東京理科大学),星 伸一(東京理科大学)

著者名(英語): Ryosuke Ota(Tokyo University of Science),Nobukazu Hoshi(Tokyo University of Science)

キーワード: 非接触給電,ワイヤレス給電,双方向,高効率化,アクティブブリッジ,バッテリ

要約(日本語): 双方向に給電可能な電磁誘導型非接触給電(IPT)システムのアクティブブリッジでは,数十kHz以上の高速スイッチングが行われるため,このスイッチングによる損失とノイズが大きい。そのため,ソフトスイッチング動作をすることが望ましい場合がある。しかし,IPTシステムのソフトスイッチングは,アクティブブリッジの出力電圧と電流に位相差を設けて行われるが,共振回路の力率・効率の低下と動作域の収縮を招いてしまう。そのため,ソフトスイッチングを適用する場合,この影響も考慮する必要がある。そこで,本稿では,一次側から二次側への給電動作時の共振回路の効率解析および実験を行い,ソフトスイッチングが共振回路の高効率動作点に与える影響を明らかにする。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 416 Kバイト

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