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PVモジュール発電電圧低下時におけるパワーデカップリング型発電動作点制御回路の昇圧機能の検証

PVモジュール発電電圧低下時におけるパワーデカップリング型発電動作点制御回路の昇圧機能の検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-179

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Study on the voltage boost function of the power decoupling type GCC on the event of voltage drop of PV modules

著者名: 関口 貴哉(首都大学東京),清水 敏久(首都大学東京)

著者名(英語): Takaya Sekiguchi(Tokyo Metropolitan University),Toshihisa Shimizu(Tokyo Metropolitan University)

キーワード: 太陽光発電システム,発電動作点制御回路,最大電力点追従制御,部分陰,パワーデカップリング回路

要約(日本語): 家庭用太陽光発電システムについて,部分陰に伴う発電電力低下を抑制する発電動作点制御回路(GCC),太陽光発電システムの長寿命化を図るパワーデカップリング回路の研究成果が多数報告されている。筆者らは上記の機能を統合したパワーデカップリング型GCCを用いた太陽光発電システムを提案し,部品点数の削減による回路構成の簡素化の可能性を示している。本論では提案する太陽光発電システムにおいて,一部のPVモジュールの発電電圧が極端に低下した場合でも,システムの継続運転を可能にする昇圧機能の検証を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 622 Kバイト

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