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太陽電池パネルの電気特性ばらつきを補償するモジュラースイッチトキャパシタコンバータ

太陽電池パネルの電気特性ばらつきを補償するモジュラースイッチトキャパシタコンバータ

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-182

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Modularized Equalization Architecture Based on Switched Capacitor Converter to Virtually Unify Mismatched Photovoltaic Panel Characteristics

著者名: 佐藤 颯人(茨城大学),山本 聖也(茨城大学),鵜野 将年(茨城大学)

著者名(英語): Hayato Sato(Ibaraki University),Masaya Yamamoto(Ibaraki University),Masatoshi Uno(Ibaraki University)

キーワード: 太陽電池,部分影,補償器,スイッチトキャパシタ,DC/DCコンバータ

要約(日本語): 太陽電池パネルの多直列接続により構成される太陽光発電システムでは,部分影や経年劣化による電気特性ばらつきにより,発電量の大幅低下や複数の最大電力点(MPP: Maximum Power Point)の発生によるMPP追尾制御の誤動作が懸念される。これらの問題を解決する為,スイッチトキャパシタコンバータ(SCC: Switched Capacitor Converter)を基礎とした電圧バランス回路が提案されている。しかし,パネル直列数の増加に伴うコンデンサの電圧ストレス増加や,直列数変更時において回路の再設計が必要となる等の課題を有する。本稿ではコンデンサの電圧ストレスを低減可能な拡張性に優れたモジュラーSCCを提案する。実機検証の結果,MPPが1点に収束し,最大電力が向上したことから提案回路の有効性が示された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 376 Kバイト

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