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島嶼にてインバータ設備を主電源とする際の系統保護の基礎検討

島嶼にてインバータ設備を主電源とする際の系統保護の基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-189

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Fundamental investigation of system protection when inverter equipment is used as main power supply in islands

著者名: 吉山 和宏(東京電力ホールディングス),廣瀬 健太郎(東京電力ホールディングス),森 健二郎(東京電力ホールディングス)

著者名(英語): yoshiyama kazuhiro|hirose kentaro|mori kenjiro

要約(日本語): 現在,島嶼などオフグリッドでの電力供給はディーゼル発電機で行っているが,燃料費や燃料運搬費でコストを要している。太陽光発電や蓄電システムを島嶼に適用することで燃料費コストを低減できるが,短絡事故時の短絡電流の減少による系統保護への影響が懸念される。島嶼などオフグリッドで電力供給している系統にて,蓄電システム等のインバータ電源の割合が増加した際の系統保護への影響評価をPSCADを用いて実施する。今後どの島嶼においても標準的にインバータの主電源化ができるよう,各種パラメータでシミュレーションを実施し,課題の洗い出しを行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 349 Kバイト

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