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ドア開閉力を利用したエネルギーハーベストシステム

ドア開閉力を利用したエネルギーハーベストシステム

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-198

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): A energy harvest system using door opening and closing power

著者名: 中島 篤志(東京電機大学),本山 将太郎(東京電機大学),枡川 重男(東京電機大学)

著者名(英語): Atsushi Nakajima(Tokyo Denki University),Shotaro Motoyama(Tokyo Denki University),Shigeo Masukawa(Tokyo Denki University)

キーワード: エネルギーハーベスト,環境発電,ドア開閉力,DCモータ,昇降圧形DC-DCコンバータ,ストレージキャパシタ

要約(日本語): 環境発電技術は様々な形態があるが、手動ドアの開閉力から電気エネルギーを取りだすことができれば、セキュリティーや見守りサービスのためのIoT機器の電源として、また、非常用照明のための電源としても期待できる。本稿では、身近な生活空間に多く存在するヒンジ型手動ドアからのエネルギーハーベストシステムを検討する。 発電量と積算発電電力量のシミュレーションを行ったところ、発電機トルクは最大13[mN・m], 発電電力は4[W]となっており、1回のドア開閉で35[J]程度得られる見通しがある。今後は試作機を製作し動作確認を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 581 Kバイト

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