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可変構造弾性アクチュエータを用いた打撃によるボールの回転および軌道についての一考察

可変構造弾性アクチュエータを用いた打撃によるボールの回転および軌道についての一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-200

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Study of Ball Spin and Trajectory by Hitting Using Variable-structured Elastic Actuator

著者名: 舛田 博勇(慶應義塾大学),安部 義隆(慶應義塾大学),桂 誠一郎(慶應義塾大学)

著者名(英語): Hirotoshi Masuda(Keio University),Yoshitaka Abe(Keio University),Seiichiro Katsura(Keio University)

キーワード: 弾性アクチュエータ,ボール,打撃,回転

要約(日本語): 近年,人間の動作を再現する研究は盛んに行われているが,アクチュエータの性能の限界により,瞬発的な力および高速動作を必要とする高負荷動作の再現は難しいとされている。本研究では,高負荷動作の一つとして回転を伴うボールの打撃について考える。高負荷動作を再現する機構の一つとして,高トルクおよび高速動作を可能にする可変構造弾性アクチュエータが提案されている。本研究では,可変構造弾性アクチュエータを用いた回転を考慮した打撃の解析として,ボールの回転および軌道について実験を行った。ボールの回転およびボールの到達距離はラケットの角度に関係することが確認された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 698 Kバイト

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