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多関節運動における力-速度関係を用いた最大出力分布の推定法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-208
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Estimation of Maximum Output Force Distribution based on Force-velocity Relation in Multi-joint Movements
著者名: 藤代 崇弘(横浜国立大学),下野 誠通(横浜国立大学)
著者名(英語): Takahiro Fujishiro(Yokohama National University),Tomoyuki Shimono(Yokohama National University)
キーワード: リハビリテーションロボティクス,リニアモータ,力制御,機能別実効筋理論
要約(日本語): 低侵襲で四肢の運動機能を評価する手段として、二関節筋の存在を考慮した機能別実効筋理論に基づく四肢機能評価法が注目を浴びている。この手法を用いれば、四肢の最大出力を幾回か計測することにより、その運動機能を定量的に評価することができる。しかし、高齢者などにこの手法を適用することを考えた場合は、より負担を小さくすることが求められる。そこで本稿では、多関節運動における力-速度関係に着目し、最大出力を行わずに四肢の運動機能を評価する手法を提案する。また、リニアモータを用いた実験を通し、その有効性を確認する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 379 Kバイト
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