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電力消費監視システムを用いた大学内講義棟の需要予測に関する研究

電力消費監視システムを用いた大学内講義棟の需要予測に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-224

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Study on Demand Prediction of University Lecture Building Using Power Consumption Monitoring System

著者名: 藤本 訓史(広島工業大学)

著者名(英語): Kunshi Fujimoto(Hiroshima Institute of Technology)

キーワード: 電力需要予測,スマートキャンパス,重回帰モデル

要約(日本語): 現在、本学では電力需要が大幅に上昇し契約電力量の逼迫時に大学内の自家発電機を運転することで節電対策を行っているが、効率的な運転計画が明確に立案されていない。また、分散電源を新規導入した場合の費用対効果が最大となる設備容量を求めることで省エネ化の余地がある。これらの運用計画と設備計画を立てるために電力需要値からモデルを構築することを目的としている。これまでに、本大学内の約25%の需要を占める講義棟に電力消費監視システムを設置し、消費電力データを収集してきた。本稿では収集したデータに基づいて、重回帰分析を用いた電力需要モデルの作成し、シミュレーションを行うことでそのモデルの精度の確認を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 459 Kバイト

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