1
/
の
1
"ながらスマホ"の危険性を評価する自転車シミュレータの開発
"ながらスマホ"の危険性を評価する自転車シミュレータの開発
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-237
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Development of bicycle simulator for risk evaluation of smart phone use while cycling
著者名: 名倉 成輝(兵庫県立大学),大野 暢亮(兵庫県立大学),内田 勇人(兵庫県立大学),田村 祐一(甲南大学)
著者名(英語): Shigeki Nagura(University of Hyogo),Nobuaki Ohno(University of Hyogo),Hayato Uchida(University of Hyogo),Yuichi Tamura(Konan University)
キーワード: 仮想現実,自転車シミュレータ
要約(日本語): 近年、自転車運転中にスマートフォンや携帯電話の画面を見たり操作する、いわゆる"ながらスマホ"が原因となる交通事故が後を絶たず、事故の相手である歩行者が亡くなる事故も発生している。自転車利用者に自転車事故の危険性を提示するために、安全面やコスト面での利点により、自転車シミュレータを用いた研究が多く見られる。本研究では、"ながらスマホ"に着目した自転車シミュレータの開発を行い、「スマートフォン操作あり」と「スマートフォン操作なし」の状況の下、仮想空間内の歩行者とぶつかった回数および歩行者を避けさせた回数を測定し比較する実験を行った。結果、両者に有意差は見られなかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 309 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
