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監視制御システムの画面雛形自動生成手法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-244
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Automatic Generation of Screen Model for SCADA Systems
著者名: 松本 慶太(三菱電機),大西 宏明(三菱電機),宗次 亮(三菱電機),海江田 広和(三菱電機)
著者名(英語): Keita Matsumoto(MITSUBISHI ELECTRIC CORPORATION),Hiroaki Onishi(MITSUBISHI ELECTRIC CORPORATION),Ryo Munetsugu(MITSUBISHI ELECTRIC CORPORATION),Hirokazu Kaieda(MITSUBISHI ELECTRIC CORPORATION)
要約(日本語): 監視制御システムとは、受配電設備等で遮断器や断路器といった機器の運転状態を監視・制御するシステムである。監視制御システムは、機器が持つセンサの信号が記載された信号リストと、機器の運転状態を表示する画面で構成される。監視制御システムの作成工数は、熟練者のノウハウに依存し、機器に応じて多様な種類が必要な画面作成が多くの割合を占める。画面設計者は、信号リストや機器配置図面を元に、信号と対応付けた部品群を配置して画面を作成する。本論文では、ノウハウ依存度及び、作業工数の低減を目的とし、信号リスト間の類似度比較による最類似過去データを活用した、画面の雛形自動生成手法について述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 672 Kバイト
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