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パワーエレクトロニクス用センシングにおける高信頼な無線パケット通信技術の適用

パワーエレクトロニクス用センシングにおける高信頼な無線パケット通信技術の適用

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-248

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Application of Reliable Wireless Packet Communication Technology in Sensing for Power Electronics

著者名: 松﨑 頼人(首都大学東京),和田 圭二(首都大学東京)

著者名(英語): Raito Matsuzaki(Tokyo Metropolitan University),Keiji Wada(Tokyo Metropolitan University)

キーワード: パワーエレクトロニクス,無線センサネットワーク,同時送信型フラッディング

要約(日本語): 近年,パワーエレクトロニクス機器は大型化・大容量化が進められているだけでなく,複数台が連携して動作するようになってきている。これらの機器では,電圧・電流などの瞬時値または平均値の広範囲でのセンシングが必要になっている。センサデータの送信は有線通信が主流であるが,配線の複雑化に加えて測定箇所ごとに電気的絶縁が必要である。本研究では,パワーエレクトロニクス機器でのセンシングデータ収集に,無線通信方式の一つである同時送信型フラッディングを適用することを提案する。同時送信型フラッディングにより,多数の観測点からのセンサデータ通信を一定の遅延時間で実現できることを,実機実験によって評価する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 946 Kバイト

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