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ニュートラルレンジの積極利用によりエネルギ収支を改善する電気自動車走行法の基礎検討

ニュートラルレンジの積極利用によりエネルギ収支を改善する電気自動車走行法の基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-263

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): A study on driving method for energy balance improvement of electric vehicles by active use of neutral gear

著者名: 加藤 修平(日本大学),岩﨑 憂音(日本大学),小井戸 純司(日本大学)

著者名(英語): Suhei Kato(Nihon University),Yune Iwasaki(Nihon University),Junji Koido(Nihon University)

キーワード: 電気自動車,ニュートラルレンジ,滑空制御

要約(日本語): 電気自動車普及に向けた最大のボトルネックは短い航続距離(充電1回で走行可能距離)である。本稿ではEV特有の高速トルク制御を積極利用する走行方法に着目した。そして従来不要と考えられてきたニュートラルレンジの概念を覆し,減速停止におけるエネルギ収支を大幅(約2倍)に改善できる走行方法とその基礎実験結果を報告する。この結果は100%電気で走行する電気自動車に限らず,水素燃料電池自動車や純電気走行が可能なハイブリッド車に広く応用可能なため非常に大きな波及効果が期待できる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 406 Kバイト

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