交差点での周囲情報提示を行う運転支援システムのドライバ受容性評価
交差点での周囲情報提示を行う運転支援システムのドライバ受容性評価
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-269
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Driver acceptability evaluation of driving support system for presenting information on surrounding environment at intersection
著者名: 田中 捷(三重大学),早川 聡一郎(三重大学),堤 成可(三重大学),池浦 良淳(三重大学)
著者名(英語): Sho Tanaka(Mie University),Soichiro Hayakawa(Mie University),Shigeyoshi Tsutsumi(Mie University),Ryojyun Ikeura(Mie University)
キーワード: 運転支援システム,周囲環境情報提示,危険領域,交差点右折
要約(日本語): 本研究では自動車事故削減に向けて交差点での運転支援について,複数の他交通参加者がいる状況下で情報提示の優先順位を決める手段を考案した.交差点内に対向車と交差する可能性のある範囲として危険領域を定め,その領域通過までの時間をもとに情報提示を行う.自車が危険領域に到達するまでの時間が一定以下のとき,他車両の危険領域を通過するまでの時間の値によって情報提示の有無・種類を決定する.本手法における支援は周囲環境を知らせる情報提示のみであり,操作はドライバに一任する.複数のリスクがある実験環境をドライビングシミュレータに構築し,シチュエーションごとにアンケートをとることによってドライバの受容性を評価した.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 869 Kバイト
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