道路交通表示設備の保全情報による劣化予測手法に関する研究
道路交通表示設備の保全情報による劣化予測手法に関する研究
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-284
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Research on Deterioration Prediction Method by Conservation Information of Road Traffic Display Facility
著者名: 村上 千春(広島工業大学),西村 和則(広島工業大学),村山 光弘(星和電機),山口 裕正(星和電機)
著者名(英語): Chiharu Murakami(Hiroshima Institute of Technology),Kazunori Nishimura(Hiroshima Institute of Technology),Mitsuhiro Murayama(Seiwa Electric Co., LTD.),Hiromasa Yamaguchi(Seiwa Electric Co., LTD.)
キーワード: 道路交通表示設備,保全情報,状態保全,決定木分析
要約(日本語): 電気設備の保全に対する要求は,社会情勢とともに変化している。高度経済成長期に電力需要の増加・インフラ整備を目的として設置された設備は,その運用が適切に行える保全を目的として,これまで定期保全が行われていた。しかし,現在では,個々の設備の運用や劣化状態に応じた状態保全が注目されている。そこで,状態保全を電気設備に適用する目的で,これまで蓄積されてきたデータを利用し,設備の故障時期を予測する。そのためにデータマイニングを用いて,故障に起因する要素を抽出・分析する。この分析手法により,設備の状態に応じた最適な保全周期を定め,高精度な設備品質を確保できる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 404 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
