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モータ駆動式掃除機ヘッドの回転と集じん除去率に関する実験的考察
モータ駆動式掃除機ヘッドの回転と集じん除去率に関する実験的考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-289
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Experimental Study of Motor-drive Head of Vacuum Cleaner
著者名: 阿久根 康広(神奈川工科大学),大谷 昌生(神奈川工科大学),金井 徳兼(神奈川工科大学)
著者名(英語): Yasuhiro Akune(Kanagawa Institute of Technology),Ohtani Masaki(Kanagawa Institute of Technology),Kanai Norikane(Kanagawa Institute of Technology)
キーワード: 電気掃除機,性能評価,集じん除去率
要約(日本語): 掃除機の吸引ヘッドの構造の一つに、モータ駆動によってブラシを回転させる方式のヘッドをもつ掃除機が販売されている。モータ駆動式ヘッドは操作をアシストするだけでなく、じゅうたんのパイルに埋もれたじんあいを吸引する働きがあるとされている。 実際に砂を散布したじゅうたんにて、ヘッドブラシの回転が集じんにどのような影響があるか、日本工業規格(JIS)を用いてモータ駆動式ヘッドをもつ掃除機で前進、後退それぞれの操作ごとに集じん量の計測を行った。結果からじゅうたんにおけるじんあい除去に必要な要件を考察した。考察からモータ駆動式ヘッドの性能向上に求められる構造や制御を検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 731 Kバイト
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