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蓄電池容量の決定方法に関する一考察

蓄電池容量の決定方法に関する一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-292

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Consideration on Determination of Storage Battery Capacity

著者名: 市川 英弘(中部電力),高村 幸宏(中部電力)

著者名(英語): Hidehiro Ichikawa(Chubu Electric Power Co., Inc.),Yukihiro Takamura(Chubu Electric Power Co., Inc.)

キーワード: 蓄電池,最適容量,スマートメーター

要約(日本語): リチウムイオン蓄電池の急激な価格の低下と再エネの増加により、需要家においても今後蓄電池導入が進むことが予想される。このため、どのような容量の蓄電池の導入が負荷平準化とエネルギーコストの削減に繋がるのかを求める方法として、IRR(内部収益率)を最大とする蓄電池容量を計算する手法について考察し、導入が進むスマートメーターからのデータを基にお客さまにとって最適な蓄電池容量をアドバイス出来る方法となり得ることが確認できた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 375 Kバイト

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