擬似ランダム信号を使用した系統連系インバータによる誘導性負荷の推定に関する実験的検討
擬似ランダム信号を使用した系統連系インバータによる誘導性負荷の推定に関する実験的検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-295
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): An Experimental Study on Estimation of Inductive Load in Grid Connection Inverter by Pseudo Random Binary Sequence
著者名: 寺口 直希(神戸市立工業高等専門学校),南 政孝(神戸市立工業高等専門学校),茂木 進一(神戸市立工業高等専門学校),道平 雅一(神戸市立工業高等専門学校)
著者名(英語): Naoki Teraguchi(Kobe City College of Technology),Masataka Minami(Kobe City College of Technology),Sinichi Motegi(Kobe City College of Technology),Masakazu Michihira(Kobe City College of Technology)
キーワード: 系統連系インバータ,負荷推定,誘導性負荷,擬似ランダム信号
要約(日本語): 本研究は, 住宅用太陽光発電システムに使用されるPCSに負荷推定機能を付与することを提案している.先行研究では, 広い周波数帯域を有する擬似ランダム信号を用いることで純抵抗負荷に対する推定精度が向上したことを報告している. 今回の報告では, 推定対象に誘導成分を有する負荷を用いた場合でも負荷推定が可能であることを実機により検証し, その推定信号の周波数ごとの結果を示す.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 135 Kバイト
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