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住宅床面における埃の静電特性のフラクタル的考察(Ⅲ)

住宅床面における埃の静電特性のフラクタル的考察(Ⅲ)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-297

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Experimental Study of Property of Static Electricity of Dust on Floor using Fractal (Ⅲ)

著者名: 宮内 佑輔(神奈川工科大学),早坂 亮(神奈川工科大学),川島 健弥(神奈川工科大学),大谷 昌生(神奈川工科大学),金井 徳兼(神奈川工科大学)

著者名(英語): Yusuke Miyauchi(Kanagawa Institute of Technology),Ryo Hayasaka(Kanagawa Institute of Technology),Kenya Kawashima(Kanagawa Institute of Technology),Masaki Ohtani(Kanagawa Institute of Technology),Norikane Kanai(Kanagawa Institute of Technology)

キーワード: 埃,静電容量,含水量,住環境

要約(日本語): 埃は住環境に浮遊する微小な綿埃の集合体であり、その成分は繊維が50%以上を占めている。これまでの報告では、埃には静電的特性があり、コンデンサを構成することで静電容量として計測できることが実験的な考察されている。住環境に応用する際、気温や湿度の変化から、埃の静電特性に影響すると考えた。埃の主な成分は繊維であるため、私たちは繊維の静電的特性について実験的に考察した。本報告では、住環境の埃の構成成分に着目し、季節などによって変化する気温や湿度が、静電気的な特性にどの程度影響するか実験的に考察した結果について報告する。実験では、埃の成分と堆積量を一定にするため、埃のモデルを布に置き換えて実験した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 274 Kバイト

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