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P-V平面上のMPPベクトルの特異点に注目した常時PVストリング内BPD故障診断方法の提案

P-V平面上のMPPベクトルの特異点に注目した常時PVストリング内BPD故障診断方法の提案

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-304

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Proposal of BPD fault monitoring method in PV string at all times, focusing on singularity of MPP vector on P-V plane

著者名: 南野 郁夫(宇部工業高等専門学校),道永 尚(宇部工業高等専門学校)

著者名(英語): Ikuo Nanno(National Institute of Technology, Ube College),Nao Michinaga(National Institute of Technology, Ube College)

キーワード: 太陽光発電,バイパスダイオード,P-V特性,故障診断,特異点

要約(日本語): 我が国ではFITにより太陽光発電システムPVSが急増し,PVSの効率や安全に関する異常状態監視が必要になっている。異常状態の一つにPVモジュールに高温ホットスポットを発生させるバイパスダイオードBPDの開放故障が有り,火災などの危険な状態を引き起こす可能性がある。従来は人手による保守点検作業のため発電中の常時診断ができない問題が有った。そこでFFの時間的変化に注目した方法を提案した。今回この方法とは別のP-V特性(平面)上のMPPベクトルの特異点に注目した常時診断方法を検討したので報告する。本方法でMPP移動曲線の特異点(接線ベクトルが定義できない点)でBPD開放故障を診断できる。同様に明け方は下から上へのMPP移動が利用できる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 318 Kバイト

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