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各周波数における拘束試験を用いたリニア誘導モータの始動特性算定法の検討

各周波数における拘束試験を用いたリニア誘導モータの始動特性算定法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-001

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): A Study on Starting Performance Calculation of Linear Induction Motor from Lock Tests in a few Frequencies

著者名: 平原 英明(職業能力開発総合大学校),山本 修(職業能力開発総合大学校)

著者名(英語): Hideaki HIrahara(Polytechnic University),Shu Yamamoto(Polytechnic University)

キーワード: リニア誘導モータ,拘束試験,始動特性,演算子インピーダンス,非対称性,不平衡電流

要約(日本語): リニア誘導モータ(LIM)は,走行距離に制限があるため実負荷試験の実施が極めて困難である.回転形の誘導モータ(IM)において実負荷試験が実施できない場合は,無負荷試験と拘束試験から等価回路定数を求めて,回路計算により始動特性の算定を行う方法が知られているが,直線的に駆動するLIMの場合,無負荷試験の実施も困難である.今般著者らは,各周波数における拘束試験から得られるLIMの各相の演算子インピーダンスを用いてLIMの非対称性を考慮した始動特性算定法について検討を行ったので報告する.本手法の妥当性については,二次側を回転円盤とすることにより,定常運転が可能なLIM(回転円盤式LIM)に対する実施例により明らかにする.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 440 Kバイト

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