スタック可能な小型・高推力電磁アクチュエータの設計及び誘起電圧特性解析
スタック可能な小型・高推力電磁アクチュエータの設計及び誘起電圧特性解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-005
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Design and Characteristic Analysis for Electromagnetic Force of Stackable Small-Sized and High Thrust Electromagnetic Actuator
著者名: 斉藤 航(名古屋工業大学),北川 亘(名古屋工業大学),竹下 隆晴(名古屋工業大学),武井 賢太(名古屋工業大学),藤村 嘉雄(和広エンジニアリング)
著者名(英語): Wataru Saito(Nagoya Institute of Technology),Wataru Kitagawa(Nagoya Institute of Technology),Takaharu Takeshita(Nagoya Institute of Technology),Kenta Takei(Nagoya Institute of Technology),Yoshio Fujimura(WAKO ENGINEERING Co.,Ltd.)
キーワード: 有限要素法,電磁アクチュエータ,誘起電圧,磁界解析
要約(日本語): ホットメルトは常温で固体のポリウレタンやエチレン酢酸ビニルといった熱可塑性樹脂であり,加熱し融解させたホットメルトは常温に戻ると固化するため接着剤として使用することができる。近年ホットメルト塗布システムには広く空圧アクチュエータが使われているが,応答性が非常に優れている電磁アクチュエータの使用を検討している。しかし,ホットメルトを加熱するためシステムは高温場におかれることが前提とされており,永久磁石の性能が低下することや,ホットメルトには粘性があるため高推力が必要になること,高い誘起電圧が発生することが問題である。そこで本論分では電磁アクチュエータから生じる推力,応答性及び誘起電圧を確認する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 832 Kバイト
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