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表面磁石形バーニア発電機における誘導起電力の波形ひずみについて

表面磁石形バーニア発電機における誘導起電力の波形ひずみについて

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-025

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): A Study of Waveform Distortion of Induced Electromotive Force in Surface Permanent Magnet type Vernier Generator

著者名: 片岡 康浩(秋田県立大学),松島 由太郎(元静岡?学),穴澤 義久(秋田県立大学)

著者名(英語): Yasuhiro Kataoka(Akita Prefectural University),Yoshitarou Matsushima(Former Shizuoka University),Yoshihisa Anazawa(Akita Prefectural University)

キーワード: バーニア発電機,表面磁石形,誘導起電力,波形ひずみ,高調波,着磁パターン

要約(日本語): 低速回転で発電する表面磁石形バーニア発電機が開発されているが,本論文では誘導起電力における波形ひずみの主な発生要因とその改善方法が理論的に述べられている。界磁側永久磁石の起磁力高調波とギャップパーミアンスの脈動が考慮された解析法を用いて電機子巻線に鎖交して誘導起電力を生じる磁束が解析され,磁束の時間変化する成分に着目することにより,波形ひずみの主な要因が永久磁石の起磁力高調波であることが明らかにされている。そして,永久磁石の円周方向端部の着磁パターンを変えて起磁力高調波を低減し,結果,誘導起電力の波形ひずみが改善することが有限要素法解析を用いて検証され,理論の妥当性が確認されている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 456 Kバイト

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