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零相電流を利用した透磁率変調に基づく可変界磁PMモータの基礎検討

零相電流を利用した透磁率変調に基づく可変界磁PMモータの基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-028

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Preliminary Study of Permeability Modulation Based Variable Magnetic Flux PM Motor Utilizing Zero-Phase Current

著者名: 野口 季彦(静岡大学),岩間 清大(静岡大学),青山 真大(静岡大学)

著者名(英語): Toshihiko Noguchi(Shizuoka University),Kiyohiro Iwama(Shizuoka University),Masahiro Aoyama(Shizuoka University)

キーワード: 可変界磁,透磁率変調,PMモータ,零相電流

要約(日本語): 筆者らは,透磁率変調技術を利用することにより,逆突極性を有しながら純電磁気的に可変界磁を実現できるPMモータの原理モデルに付いて検討してきた。しかし,原理モデルは透磁率変調コイル用のDC/DCコンバータの損失や,銅損による損失増加の課題が残されている。さらに,この原理モータではコンシークエントポール形モータと類似した運転特性になることから,無負荷誘起電圧に偶数次高調波が重畳されるという問題が残されている。 以上の課題に対して本稿では,モータ結線に三相4線式を採用することにより零相電流を制御し,その零相電流を軟磁性材料の透磁率変調に利用する手法を提案する。さらに,ロータを2段構造にした透磁率変調に基づく可変界磁PMモータを提案し,その基本特性について原理モデルと比較検討したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 459 Kバイト

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