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零相回路を用いた複合起磁力モータのトルクブーストに関する検討

零相回路を用いた複合起磁力モータのトルクブーストに関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-029

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Study on Torque Boost of Compound Magnetomotive Force Motor Using Zero-Phase Circuit

著者名: 村上 和寛(静岡大学),野口 季彦(静岡大学),服部 晃尚(デンソー),金子 陽一(デンソー)

著者名(英語): Kazuhiro Murakami(Shizuoka University),Toshihiko Noguchi(Shizuoka University),Akihisa Hattori(DENSO CORPORATION),Yoichi Kaneko(DENSO CORPORATION)

キーワード: 零相回路,複合起磁力,トルクブースト

要約(日本語): 近年,PMモータの可変速運転領域の拡大を目指した研究が精力的に行われている。PMモータは低速運転域での大トルクと高速運転の両立による可変速運転領域の拡大はトレードオフの関係にある。筆者らは高速運転域の拡大をPMモータの構造からアプローチし,低速運転域におけるトルクの増大を駆動方法から改善することを目指してきた。その一つとして,PMモータのロータ構造を1極対毎にイメージポールを形成することでロータを複合起磁力とし,零相回路を用いて駆動することでインバータの台数を増加させることなく低速運転域におけるトルクブーストの実現を目指した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 690 Kバイト

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