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15 kW, 150,000 r/min PMモータのプロポーションに関する検討

15 kW, 150,000 r/min PMモータのプロポーションに関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-031

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Study on proportion of 15 kW, 150,000 r/min PM motor

著者名: 藤田 康平(静岡大学),野口 季彦(静岡大学)

著者名(英語): Kohei Fujita(Shizuoka University),Toshihiko Noguchi(Shizuoka University)

要約(日本語): 近年,パワー密度を高めた高出力モータが盛んに開発されている。高パワー密度化の観点から希土類磁石を用いた永久磁石同期モータ(PMSM)がもっぱら採用されており,社会の隅々にまで普及している。モータの出力を増大するにはトルクと回転速度の増加を図らねばならないが,一般に前者の改善ではモータ体格が大きくなる傾向がある。そこで,さらなる高パワー密度化を達成するためには,モータの超高速(高周波駆動)化が有効である。しかし,超高速モータの場合,電圧や電流に加えて機械的制約から様々な問題が存在する。本稿ではそれらの問題を踏まえつつ,定格15 kW,150,000 r/minのPMモータについて3種類のプロポーションを検討したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 662 Kバイト

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