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ダブルアキシャルギャップPMモータのギャップ長不均衡に起因する運転特性の変化

ダブルアキシャルギャップPMモータのギャップ長不均衡に起因する運転特性の変化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-032

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Operation Characteristics Deterioration Caused by Air-Gap-Length Imbalance of Double Axial Gap PM Motor

著者名: 宇佐美 和明(静岡大学),野口 季彦(静岡大学)

著者名(英語): Kazuaki Usami(Shizuoka University),Toshihiko Noguchi(Shizuoka University)

キーワード: アキシャルギャップモータ,電動機,PMモータ,高トルク密度,製造誤差,効率

要約(日本語): 近年,種々のモビリティーの電動化が精力的に行われている中,モータの高効率化と小型化は必須の課題となっている。高効率化をするためにPM同期モータが採用されるのはもちろんのこと,さらなる高パワー密度化を目指して扁平型モータの開発も盛んに行われている。また,扁平型モータはアキシャルギャップ構造を用いるとラジアルギャップ構造のモータと比較して大幅に小型化できるメリットがある。アキシャルギャップモータは,トルク発生面が大きく取れるため,トルク密度やパワー密度の向上に極めて有効に有効である。しかし,アキシャルギャップモータはエアギャップがロータの取り付け位置で決定されるため,ラジアルギャップモータと比較してエアギャップ長の誤差が出やすい。本稿ではシミュレーションでロータの取り付け誤差を意図的に作り,各種運転特性の変化について検討したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 547 Kバイト

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