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直流モータの整流子片摺動における電流転流過程と残留電流の理論計算

直流モータの整流子片摺動における電流転流過程と残留電流の理論計算

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-036

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Theoretical Calculation of Commutation Process and Residual Current on Sliding Electrical Contacts in DC Motor

著者名: 小椋 陽介(名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),大島 和也(名古屋大学),福塚 隆司(名古屋大学)

著者名(英語): Yosuke Ogura(Nagoya University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Kazuya OShima(Nagoya University),Takashi Fukutsuka(Nagoya University)

キーワード: 直流アーク,直流モータ,残留電流

要約(日本語): 直流モータでは,アーク放電がブラシと整流子片との間に発生することがある。アーク放電の発生はブラシ損耗現象の起因となる。我々の研究室では,ブラシと整流子片を模擬した装置の開離過程において,接触部の温度分布および接触電圧の過渡推移の理論的導出を行ってきた。本稿では,模擬装置のブラシ電流を複数に設定し,整流子片の摺動過程における接触抵抗の過渡推移および整流子片電流の転流過程を示している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 358 Kバイト

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