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航空機用磁気粘性流体ブレーキのトルクと時定数の基礎検討

航空機用磁気粘性流体ブレーキのトルクと時定数の基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-041

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Fundamental Study on Torque and Time Constant of Magnetorheological Fluid Brake for Aircraft

著者名: 志賀 大樹(信州大学),角 太一郎(信州大学),菊池 良巳(信州大学),曽根原 誠(信州大学),脇若 弘之(信州大学),佐藤 敏郎(信州大学)

著者名(英語): Hiroki Shiga(Shinshu University),Taichiro Sumi(Shinshu University),Yoshimi Kikuchi(Shinshu University),Makoto Sonehara(Shinshu University),Hiroyuki Wakiwaka(Shinshu University),toshiro Sato(Shinshu University)

キーワード: 磁気粘性流体,航空機,ブレーキ

要約(日本語): 現在、航空機には油圧で動作する接触式のC/Cコンポジットディスクブレーキが採用されている。従来はスチール製のディスクブレーキが使用されていたが、最近では軽量化のためカーボン材で作られたディスクブレーキが採用されるようになった。著者らは次世代のブレーキとして渦電流ブレーキと磁気粘性流体ブレーキを組み合わせた非接触形のハイブリッドブレーキを研究開発している。これは油圧式でないことや、非接触であることから軽量化や整備性向上が期待されている。航空機にはブレーキ時に車輪の回転が止まることにより、横滑りや制動距離が延びることを防ぐアンチスキッド制御システムが搭載されている。システムにより断続ブレーキがかかるため過渡特性が重要となる。本稿では、磁気粘性流体ブレーキのトルクと時定数の基礎検討について述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 398 Kバイト

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