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回転子バー形状の最適化によるキャンドモータの効率向上の検討

回転子バー形状の最適化によるキャンドモータの効率向上の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-057

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Efficiency improvement of a canned motor by optimizing of rotor bar

著者名: 伊藤 颯人(東京工業大学),千葉 明(東京工業大学)

著者名(英語): Soto Ito(Tokyo Institute of Technology),Akira Chiba(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: 誘導電動機,キャンドモータ,最適化,高効率,キャン損

要約(日本語): キャンドモータとは、固定子、回転子のどちらもキャンに覆われているという特殊な構造のモータであり、構造の特殊性や市場規模の小ささなどの理由から、高効率規制の対象外となっている。しかし、キャンドモータは効率改善の余地があり、国外のインフラ整備の拡大に伴って需要が拡大すると想定されており、効率向上の検討が必要である。本報告では、回転子バーの形状の最適化という観点から3種類の回転子バー形状について解析を行い、キャンドモータの効率向上を検討した。検討の結果、台形状の回転子バーにおいて、88.48%の効率を記録した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 704 Kバイト

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