デュアルモードリラクタンスモータの巻線切り替え時の過渡解析
デュアルモードリラクタンスモータの巻線切り替え時の過渡解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-065
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): A Transient Analysis of Winding Reconfiguration of Dual-mode Reluctance Motor
著者名: 一柳 孝輔(富山大学),清田 恭平(富山大学),飴井 賢治(富山大学),大路 貴久(富山大学)
著者名(英語): Kosuke Ichiyanagi(University of Toyama),Kyohei Kiyota(University of Toyama),Kenji Amei(University of Toyama),Takahisa Ohji(University of Toyama)
キーワード: リラクタンスモータ,スイッチトリラクタンスモータ,シンクロナスリラクタンスモータ,電機自動車
要約(日本語): 近年,永久磁石を使用しないモータとしてリラクタンスモータが注目されている。鉄心と巻線のみで構成され安価だが,効率,出力に課題がある。一方,高効率範囲の拡大方法として,巻線を切り替える手法が知られている。この手法は他種モータで実施した例がほとんどであり,リラクタンスモータにおける例は報告されていない。著者らは,電流の通電方向を変えることにより,スイッチトリラクタンスモータとシンクロナスリラクタンスモータの2 種類の電動機特性を実現可能であることを報告している。本稿では,電気的に巻線の切り替えが可能なデュアルモードリラクタンスモータを提案し,巻線切り替え時に生じる過渡的影響について明らかにする。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 567 Kバイト
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