GPを用いた電磁機器の多目的最適化における次元圧縮手法の比較検討
GPを用いた電磁機器の多目的最適化における次元圧縮手法の比較検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-070
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Comparison and Investigation of Dimension Reduction Methodsby Multi-Objective Optimization for Electromagnetic Device with GP
著者名: 杉本 稜弥(名古屋工業大学),稲葉 敦志(名古屋工業大学),北川 亘(名古屋工業大学),竹下 隆晴(名古屋工業大学)
著者名(英語): Ryoya Sugimoto(Nagoya Institute of Technology),Atsushi Inaba(Nagoya Institute of Technology),Wataru Kitagawa(Nagoya Institute of Technology),Takaharu Takeshita(Nagoya Institute of Technology)
キーワード: 有限要素法,永久磁石モータ,遺伝的プログラミング,次元圧縮,MDS,t-SNE
要約(日本語): 用途指向型の電磁機器の需要が高まっており,回転子内部構造の自由度が高いIPMSMを複数の目的関数を用いた多目的遺伝的プログラミングにより設計する研究が行われている。しかし,複数の目的関数を考慮するため,解析結果が高次元データとなり,個体ごとの特性の理解が困難であるという問題がある。本論文では,4つの目的関数を用いた遺伝的プログラミングによりIPMSMの回転子内部構造の設計を行い,その解析結果に対して次元圧縮手法としてMDSとt-SNEの2種類を適用することで高次元データを2次元に圧縮し,可視化した。そして,それぞれの手法について比較,検討を行い,その特徴と有用性について示す。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 878 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
