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タービン発電機の過渡特性解析のための有限要素モデリング法の検討(第二報)

タービン発電機の過渡特性解析のための有限要素モデリング法の検討(第二報)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-071

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Finite Element Modeling of Turbine Generators for Computing Transient Characteristics -2nd report-

著者名: 佐藤 孝洋(東芝エネルギーシステムズ),高橋 則雄(東芝エネルギーシステムズ),藤田 真史(東芝エネルギーシステムズ),長倉 謙(東芝エネルギーシステムズ),十川 和真(東芝エネルギーシステムズ),中村 英之(東芝エネルギーシステムズ)

著者名(英語): Takahiro Sato(Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation),Norio Takahashi(Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation),Masafumi Fujita(Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation),Ken Nagakura(Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation),Kazuma Tsujikawa(Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation),Hideyuki Nakamura(Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation)

キーワード: 同期発電機,有限要素法

要約(日本語): 事故時にタービン発電機に生じる過渡的挙動を正確に求めることが系統安定度の検討や発電機の保護の面から重要となっている。タービン発電機の過渡現象を磁気飽和の影響を考慮して求めるには、発電機全体を有限要素でモデル化し、数値解析する方法が有効であるが、全てを詳細に有限要素メッシュで模擬すると要素数が増加し,解析に膨大な時間がかかる。そこで本研究では,発電機端部の効果を考慮しつつ、有限要素モデルの規模を極力抑えることが可能なモデリング方法を提案する。提案法にて,三相突発短絡時の過渡解析を行い,解析結果を実測の過渡電流波形と比較することで,提案法の有効性を調査する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 518 Kバイト

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