ダルトン-カメロン法を用いた各周波数における直軸および横軸インピーダンス算出法の検討
ダルトン-カメロン法を用いた各周波数における直軸および横軸インピーダンス算出法の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-073
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Calculation of Direct and Quadrature Axes Impedance Characteristics Using Dalton-Cameron Method
著者名: 田中 晃(職業能力開発総合大学校),吉水 健剛(職業能力開発総合大学校),平原 英明(職業能力開発総合大学校),山本 修(職業能力開発総合大学校),荒 隆裕(職業能力開発総合大学校)
著者名(英語): Akira Tanaka(Polytechnic University),Kengo Yoshimizu(Polytechnic University),Hideaki Hirahara(Polytechnic University),Shu Yamamoto(Polytechnic University),Takahiro Ara(Polytechnic University)
キーワード: 同期機,直流試験,静止試験,ダルトン-カメロン法,演算子インピーダンス,界磁電流
要約(日本語): 直流試験法は,小容量の直流電源により静止した状態で回転機の等価回路定数および諸定数を算出できる特徴がある。大容量機では回転子を直軸および横軸の位置に固定することが難しいため,任意の回転子位置の直流試験から直,横軸の演算子インピーダンス求める方法が報告されているが,この方法は,試験時に界磁電流を測定する必要がある。本報告では,任意の回転子位置の直流試験から得られた各端子間の演算子インピーダンスの実部および虚部の値に着目することで,界磁電流を測定することなく直,横軸の演算子インピーダンスを求める方法について検討している。供試機として10kVAの積層磁極突極形同期機で提案法の妥当性を検証している。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 373 Kバイト
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