圧粉鉄心を用いたスイッチトリラクタンスモータにおける効率改善のための基礎検討
圧粉鉄心を用いたスイッチトリラクタンスモータにおける効率改善のための基礎検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-075
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Basic Study of PM-Assisted Switched Reluctance Machines with Soft Magnetic Composites for Efficiency Improvement
著者名: 南 勝彦(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),井上 征則(大阪府立大学)
著者名(英語): Katsuhiko Minami(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto(Osaka Prefecture University),Yukinori Inoue(Osaka Prefecture University)
キーワード: 圧粉鉄心,スイッチトリラクタンスモータ
要約(日本語): 圧粉鉄心は電磁鋼板と比べて渦電流損が小さいというメリットがある一方,ヒステリシス損が大きいというデメリットがある。そのため,圧粉鉄心を用いたモータの効率向上にはヒステリシス損を低減する必要があると考えられる。ヒステリシス損は鉄心のB-Hループの面積に相当するため,B-Hループの面積が縮小することでヒステリシス損の低減効果を得ることができると考えられる。本報告では,ステータティースにおいてヒステリシス損の低減効果を得られると考えられる永久磁石補助型スイッチトリラクタンスモータ(PMASRM)について3種類の異なる励磁電流波形を圧粉鉄心と電磁鋼板を用いたPMASRMに適用した際のトルクおよび損失への影響を比較検討している。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 266 Kバイト
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