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高速回転モータのカシメ位置が諸特性に及ぼす影響の検討
高速回転モータのカシメ位置が諸特性に及ぼす影響の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-077
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Investigation of Influence of Clinching Position on Various Characteristics of High-speed Motor
著者名: 河瀬 順洋(岐阜大学),山口 忠(岐阜大学),伊藤 遼(岐阜大学)
著者名(英語): Yoshihiro Kawase(Gifu University),Tadashi Yamaguchi(Gifu University),Ryo Ito(Gifu University)
キーワード: 三次元有限要素法,高速回転モータ,カシメ,溶接
要約(日本語): 電磁鋼板の積層体であるステータコアは、鋼板同士を締結させるためにカシメや溶接等を用いる。これらの方法は、電磁鋼板の電気的な絶縁を損なうものであり、設置位置によっては渦電流損を増大させ、効率悪化の主要因となる可能性がある。本論文では、高速回転モータを解析対象とし、三次元有限要素法を用いて、カシメ位置が諸特性へ与える影響を調べた。その結果、トルクと損失はティース末端のカシメ位置によって影響されることはなく、ティース先端のカシメ位置に主に影響されることがわかった。さらに、どちらにおいてもティース先端のカシメ位置が内側であると増加し、外側であると減少することがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 385 Kバイト
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