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IPMSMの高調波電流重畳による6次ラジアル力の低減
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-085
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Reduction of sixth radial force by harmonic current superimposition of IPMSM
著者名: 梅岡 諒(東京工業大学)
著者名(英語): Umeoka Ryo(Tokyo Institute of Technology)
キーワード: 埋込構造永久磁石同期電動機,ハイブリッド自動車,振動
要約(日本語): 近年二酸化炭素削減を目指したモータ駆動によるハイブリット自動車(HEV) 、電気自動車(EV)が注目を集めてきている。これらの自動車に搭載されている主流なモータとしてIPMSMが挙げられる。IPMSMによって高速で高出力なモータを実現させることが可能だが、その反面トルクリプルや半径方向力による騒音問題も生じている。そのため自動車駆動用モータにおける騒音低減について検討する必要がある。騒音の主な原因の一つとして、電気角6次のラジアル力が挙げられる。そこで本稿においては、電気角6次のラジアル力の低減について検討した。今回6次のラジアル力を低減するにあたって、高調波電流重畳による制御手法を用いた。結果として約2.3%の電流重畳により、6次のラジアル力成分を98%も低減することに成功した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 754 Kバイト
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