高周波交番電圧重畳に基づいたPMモータ位置センサレス制御における高周波電流振幅の検出方式について
高周波交番電圧重畳に基づいたPMモータ位置センサレス制御における高周波電流振幅の検出方式について
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-086
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Detection Methods of Amplitude of High Frequency Current in High Frequency Voltage Injection Based Position Sensorless PMSM Control System
著者名: 大田黒 修平(鹿児島大学),山本 吉朗(鹿児島大学),篠原 篤志(鹿児島大学)
著者名(英語): Shuhei Otaguro(Kagoshima University),Kichiro Yamamoto(Kagoshima University),Atsushi Shinohara(Kagoshima University)
キーワード: 永久磁石同期電動機,高周波電圧重畳,位置センサレス制御
要約(日本語): 近年,永久磁石の高性能化に伴い,高効率のPMモータが様々な分野で利用されるようになってきた。PMモータのトルク制御には,回転子位置に応じた電流制御が必要で,通常エンコーダやレゾルバ等の位置センサが用いられる。この位置センサを除去できれば,モータの小形化,低価格化,信頼性の向上が実現するため,位置センサレス制御が望まれている。著者らは,高周波交番電圧重畳に基づいたPMモータ位置センサレス制御に関する研究を行っている。この方式では,制御電圧に高周波電圧を重畳して,突極性に起因する電流応答の変化に基づいて位置推定を行う。本稿では,高周波電流振幅の検出方式について検討を行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 729 Kバイト
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