FPGAを用いた電流ベクトル制御の制御周期短縮が超高速PMSM駆動システムに与える影響
FPGAを用いた電流ベクトル制御の制御周期短縮が超高速PMSM駆動システムに与える影響
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-087
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Influence of Sampling Period Reduction on High Speed PMSM Drive System with Current Vector Control Implemented in FPGA
著者名: 長崎 大生(大阪府立大学),井上 征則(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学)
著者名(英語): Hiroki Nagasaki(Osaka Prefecture University),Yukinori Inoue(Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University)
キーワード: 永久磁石同期モータ,高速運転,制御周期,電流ベクトル制御
要約(日本語): 永久磁石同期モータ(PMSM)は,可変速範囲が広く様々な分野で活用されており,PMSMの超高速駆動が注目されている。超高速駆動の高精度な制御には短い制御周期が求められる。FPGAは並列処理による高速演算処理が可能なため制御周期の短縮が期待される。また,超高速駆動時には回転子情報を得るセンサの設置が困難であるため回転子速度・位置推定法を適用する必要がある。本報告ではFPGA実装に適した超高速PMSM駆動を実現する電流ベクトル制御システムにおいて,制御周期短縮が運転特性に与える影響をシミュレーションにより検討する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 732 Kバイト
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