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永久磁石同期電動機の1 パルスモード運転における電流制御法の検討

永久磁石同期電動機の1 パルスモード運転における電流制御法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-092

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Examination of current control method in one pulse mode of IPMSM

著者名: 中村 元春(青山学院大学),林 洋一(青山学院大学)

著者名(英語): Motoharu Nakamura(Aoyama Gakuin University),Yoichi Hayashi(Aoyama Gakuin University)

キーワード: 永久磁石同期電動機,1パルスモード,電流制御

要約(日本語): 電圧利用率の向上やインバータ効率の向上を目的に1パルスモードでの運転が利用される場合がある。このモードでは出力電圧の大きさは変化できず、位相のみ変化させることができ、スイッチング回数が少ないため、高調波を多く含んだ電流波形となる。本論文では、1パルスモードにおける、過渡時の応答を考慮した電流制御方法を検討し、実機による検証を行った。電圧パルスの中心で得たγ軸磁束を1/0.95倍することで基本波成分の電流を得ることができ、指令値変化後からおよそ電気角1周期、つまり6回の電圧ベクトルの操作で指令値に一致するという結果が得られ、1パルス運転時でも高速な電流制御を行うことが可能であることを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 823 Kバイト

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