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直流母線電流検出方式における低変調率駆動時のパルスシフト方式の提案

直流母線電流検出方式における低変調率駆動時のパルスシフト方式の提案

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-097

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): A New Pulse Shift method of DC bus current detection for driving with low modulation factor

著者名: 佐野 壮太(三菱電機),佐竹 彰(三菱電機),古谷 真一(三菱電機)

著者名(英語): Sota Sano(Mitsubishi Electric Corporation),Akira Satake(Mitsubishi Electric Corporation),Shinichi Furutani(Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: インバータ,直流母線電流検出,騒音低減,パルスシフト

要約(日本語): インバータの直流母線電流を検出してモータ電流を再現する直流母線電流検出法は三相のパルス幅の差を用いて各相の電流を検出するものであるが、検出幅を一定期間設ける必要がある。そのため、変調率が低いときに検出が困難になる課題があり、検出区間を確保するためにパルスシフト方式が提案されている。一方で、パルスシフト方式は変調率が非常に小さいときなどは常にパルスシフトを行う必要があるため、従来よりも電流脈動が大きくなり、かつその脈動が周期的に発生するため、うなり音が発生する。そこで、本発表では、うなり音が発生しないようにパルスシフトを行う低変調率用のパルスシフト方式を検討した結果について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 280 Kバイト

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