商品情報にスキップ
1 1

トルク脈動を利用した最大トルク制御座標系の位相測定系設計

トルク脈動を利用した最大トルク制御座標系の位相測定系設計

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-100

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): A Design of Phase Mrasurement System with Torque Ripple for Maximum Torque Reference Frame

著者名: 山本 拓也(沼津工業高等専門学校),大沼 巧(沼津工業高等専門学校)

著者名(英語): Takuya Yamamoto(National Institute of Technology, Numazu College),Takumi Ohnuma(National Institute of Technology, Numazu College)

キーワード: IPMSM,最大トルク制御座標系,位相測定法,トルク脈動

要約(日本語): 筆者らはIPMSMに流れる電流をトルクに寄与する成分(t軸)と寄与しない成分(f軸)に分離できる最大トルク制御座標系(f-t軸)を提案している。f-t軸はd-q軸を任意の電流ベクトルによって決まる角度φによって回転変換した座標系であり、先行研究においてトルク脈動を利用したφの測定系を提案している。本発表では、φを調整する制御ゲインを考慮した測定系を提案し、シミュレーションによってφが設計通りに応答することを確認したので、その結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 935 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する