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軌跡指向形ベクトル制御法による永久磁石同期モータによる最小銅損駆動
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-104
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Minimum copper loss Drive Method of PMSM by Trajectory-Oriented Vector Control
著者名: 杉山 文哉(神奈川大学),新中 新二(神奈川大学),細岡 竜(サージュ)
著者名(英語): Fumiya Sugiyama(Kanagawa University),Sinji Sinnaka(Kanagawa University),Ryu Hosooka(Sage Co.,Ltd.)
キーワード: 軌跡指向,効率駆動,最小銅損,同期モータ
要約(日本語): 近年,高効率なモータとして永久磁石同期モータに注目が集まっている。しかし,永久磁石同期モータの使用だけで高効率が達成されるわけではない。高効率達成のためには,相応の駆動制御技術が不可欠である。実際の駆動装置においては,効率駆動に加えて,電流制限等を同時に求められることがある。これらの機能は,条件に応じ独立なアルゴリズムを切り替えることで実現可能である。著者らは,電流ノルム指令値とこの位相の生成をすることで,所望のトルクを発生しながら,最小銅損駆動を達成する軌跡指向形ベクトル制御法を提案し,数値検証を通じその理論的妥当性を確認している。本論文では,実機検証を通じて,有用性を新たに確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 625 Kバイト
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