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SRモータの動作領域を拡大可能な駆動回路

SRモータの動作領域を拡大可能な駆動回路

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-114

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Operating Area Expandable Drive Circuit for Switched Reluctance Motor

著者名: 石川 竜之進(宇都宮大学),後藤 博樹(宇都宮大学),船渡 寛人(宇都宮大学),春名 順之介(宇都宮大学)

著者名(英語): Tatsunoshin Ishikawa(Utsunomiya University),Hiroki Goto(Utsunomiya University),Hirohito Funato(Utsunomiya University),Junnosuke Haruna(Utsunomiya University)

キーワード: スイッチトリラクタンスモータ,駆動回路,リラクタンスモータ,電気自動車,インバータ

要約(日本語): スイッチトリラクタンスモータは,永久磁石が不要で,堅牢かつ低コストな電気自動車用モータとして期待されている。スイッチトリラクタンスモータの高速域の駆動では、高い電圧を印加する必要があるが、従来の駆動回路では電気自動車のように電源電圧に制約がある場合は、動作領域が制限させるため電源電圧の昇圧が必要である。しかし、昇圧回路は車内スペースを圧迫するため、望ましくない。本稿では外部インダクタを使用せずに電源電圧を昇圧可能な駆動回路を提案し、シミュレーションにより従来回路との比較検討を行った。その結果、中・高速回転領域において従来回路のおよそ2倍のトルクが得られ、動作範囲が拡大していることが確認できた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 817 Kバイト

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