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磁化特性の数式モデルに基づくゼロトルクリプル下におけるSRMの電流実効値,DC電流リプル,ラジアル力リプルの低減手法

磁化特性の数式モデルに基づくゼロトルクリプル下におけるSRMの電流実効値,DC電流リプル,ラジアル力リプルの低減手法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-115

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Reduction Method of Current RMS value, DC Current Ripple, and Radial force ripple under zero torque ripple for SRM based on Mathematical Model of Magnetization Characteristics

著者名: 熊谷 崇宏(長岡技術科学大学),伊東 淳一(長岡技術科学大学),日下 佳祐(長岡技術科学大学)

著者名(英語): Takahiro Kumagai(Nagaoka University of Technology),Jun-ichi Itoh(Nagaoka University of Technology),Keisuke Kusaka(Nagaoka University of Technology)

キーワード: スイッチトリラクタンスモータ,ラジアル力リプル,DC電流リプル,トルクリプル,電流実効値低減,電流調節

要約(日本語): SRモータのトルクリプル低減法として,瞬時トルクを一定にする一定トルク電流波形を用いて部分的に二相通電を行う手法(1)がある。しかし,二相通電でトルク/電流比が小さい区間でトルクを補うため,電流実効値が増加する。また,トルクリプルをゼロにし,出力を一定にしたとしても,磁気エネルギーは負荷と電源を往復するため,入力電力が脈動し,DC電流にリプルが発生する。また,対向状態での電流立下りに伴うラジアル力の急峻な変化によってステータ振動が生じ,騒音,振動が発生する。本論文では,FEM解析を用いることなく,モータ電流実効値,DC電流リプル実効値,ラジアル力リプルに関する評価関数を導出し,新たな重み関数を導出することで,所望の重みに対してそれぞれを低減する手法を提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 978 Kバイト

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