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マルチインバータ駆動モータの極数変換時の過度速度特性

マルチインバータ駆動モータの極数変換時の過度速度特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-119

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Transient Speed Characteristics during changing Pole for Multi Inverters Motor

著者名: 矢野 秀征(東洋大学),堺 和人(東洋大学)

著者名(英語): Hideyuki Yano(Toyo University),Sakai Kazuto(Toyo University)

キーワード: マルチインバータ,三相インバータ,誘導機,電気自動車

要約(日本語): 近年、電気自動車などに使われているモータは高効率や省エネなどの高性能化が求められている。 マルチインバータモータシステムは3相インバータ回路と3相巻線を1組として、複数組で構成するモータであり、複数の3相巻線の電流を独立して制御することができる。各インバータの相順と位相を切り替えることでモータの極数を変更して高効率の可変速運転が可能になる。 本稿では、2インバータ駆動と3インバータ駆動におけるマルチインバータモータシステムの極数変換時の速度特性を制御シミュレーションにより明らかにした。また、極数変換時の極数が混在している状態のトルク低下を確認し、多相で低下量を低減できることを明らかにした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 580 Kバイト

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