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異方性鉄芯を用いたリアクトルの接合部の鉄芯構造が変位分布に及す影響

異方性鉄芯を用いたリアクトルの接合部の鉄芯構造が変位分布に及す影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-132

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Effect of Core Structure in Joint Part on Displacement of Reactor With Anisotropic Iron Core

著者名: 宮部 稔久(佐賀大学),高 炎輝(佐賀大学),堂薗 浩(佐賀大学),村松 和弘(佐賀大学)

著者名(英語): Toshihisa Miyabe(Saga University),Yanhui Gao(Saga University),Hiroshi Dozono(Saga University),Kazuhiro Muramatsu(Saga University)

キーワード: リアクトル,電磁応力,磁歪応力,磁界解析,構造解析

要約(日本語): 異方性鉄芯を用いるリアクトルでは,接合部の鉄芯構造により,鉄芯中の磁束分布が変化し,騒音の原因となる変位分布に影響を及ぼす.そこで今回,製作が容易な直方体の鉄芯のみを用いた単相リアクトルについて,異方性鉄芯のみを用いる場合と角接合部を等方性鉄芯で置き換えた場合の鉄芯の変位分布を磁界・構造併用解析法を用いて検討した.解析方法は,まず,非線形静磁界解析を行い,得られた磁束分布より電磁応力と磁歪応力による節点力を求め,構造解析を用いて変位分布を算出した.磁歪応力による変位分布から,改良モデルにすれば磁束の偏りが緩和されるため,変位を小さくできることがわかった.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 336 Kバイト

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